FC2ブログ

FXデイトレード再挑戦~極めるFXスキャルピング~

ForexanderのFXブログ「FXデイトレード再挑戦」へようこそ


本ブログでは、FX(外国為替証拠金取引)のドル円(USD/JPY)スキャルピング手法の研究と実践結果を公開するとともに、FXデイトレーダーとして勝ち続ける、いや、生き残るための戦略を時間をかけて考えていきたいと思います。


私はこれまで個人投資家として輝かしい戦績など全くあげていないだけでなく、イヤというほど強制ロスカットを経験し、湯水のように資金を使いそして相場に吸い尽くされたダメトレーダーですが、未だに投資で人生を豊かにすることをあきらめてはいません。


不屈の精神で、勝ち組FXトレーダーになることを目指し、頑張りたいと思います。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気ブログランキング ブログ村為替ランキング FC2外国為替ブログランキング

FXドル円デイトレード時にユーロから受ける影響

FXでドル円のデイトレードやスキャルピングをしている時に、価格レートの値動きのきっかけとなる原因は様々です。米国の経済指標発表や、NYダウ平均株価の値動き、米国企業の決算発表、あるいは日本国内の経済指標発表など、ドルと円の関係によるものが多いです。


しかし、場合によっては米国や日本の経済指標などよりも大きな影響を与えてくるのがユーロ(EUR)の動向です。具体的には、ユーロドル(EUR/USD)、ユーロ円(EUR/JPY)の値動きによって、ドル円の値動きにも大きな変化が生まれることが多いのです。


ご存知のとおり、FXで最も売買高が大きいのはユーロドル(EUR/USD)であり、たとえ自分がドル円のトレードをしていても、その値動きを完全に無視することはできません。


やっかいなのは、ユーロドルやユーロ円の値動きに注意していても、ドル円のレートが動くとはいえどちらに動くかは容易に予想できないことです。


ユーロドルのレートが上がる(=ユーロがドルに対して上昇)と、ドル円のレートは下がることが多いです。これはドルが売られるためです。しかし、その一方で、ユーロの価値が上昇したことでユーロ円のレートが上がることも多いです。この場合、ユーロ円の上昇(円が売られる)に「連れ高」となって、ドル円も上昇することも少なくありません。


重要なことは、他通貨に比べてドルの評価が上がっているのか/下がっているのか、他通貨に比べて円の評価が上がっているのか/下がっているのか、がドル円の値動きに最も影響する、ということなのですが、ユーロの存在によってそれがわかりにくくなっているのです。


とはいえ、ドル円のトレードをしている以上、主役はもちろんドル円のレートの値動きであり、デイトレードやスキャルピングの際に注目すべきリアルタイムチャートは当然ドル円のチャートです。ユーロ円、ユーロドルの値動きの方向に、ドル円のポジションを取る、ということは絶対にしません。


実際、私はユーロドル、ユーロ円のチャートはドル円トレードを始める前に1回、あとは1時間に1回ほど確認するだけですが、取引システム画面上の通貨ペアの価格レート表には、ドル円、ユーロ円、ユーロドルの3つを表示させています。


ユーロ円、ユーロドルのチャートは見なくても、それぞれの現在値や当日の高値/安値がわかればかなりの参考になります。たとえば、ユーロ円あるいはユーロドルが高値/安値をブレークした際には、ドル円にも大きな値動きが生まれることが多いためです。

スポンサーサイト

人気ブログランキング ブログ村為替ランキング FC2外国為替ブログランキング

ロウソク足だけで判断するFXスキャルのロスカットポイント

前回の記事「ロウソク足だけで分かる?FXスキャルの必勝ポイント」では、FXスキャルピングにおける必勝エントリーポイントの第2条件として、以下の条件を挙げました。

  • 現在のロウソク足が直前のロウソク足の高値を上に抜けたら「買い」

  • 現在のロウソク足が直前のロウソク足の安値を下に抜けたら「売り」



これは、ある時間範囲内で上昇(下落)しているということは、必ずその範囲内で「現在のロウソク足の高値>直前のロウソク足の高値」「現在のロウソク足の安値<直前のロウソク足の安値」が成り立つ箇所があるといえるためです。

このことを逆にFXスキャルピングにおけるロスカットポイント判定の1つの基準として使うことができます。すなわち、次のようなロスカット基準になります。

  • 「買い」ポジションを持っている場合:
    現在のロウソク足の安値が直前のロウソク足の安値を下に抜けたらロスカット

  • 「売り」ポジションを持っている場合:
    現在のロウソク足の高値が直前のロウソク足の高値を上に抜けたらロスカット


たとえば、必勝エントリーポイント第2条件に従って、直前のロウソク足の高値を上抜けした瞬間に「買い」ポジションを取ったとします。予想どおりそこからレートが上昇すればどこかのタイミングで利益確定が成功します。しかし、残念ながら、なかなか予想どおり上昇せず逆に下落し始めてしまったら、どこまで我慢するのかという問題です。

上のロスカット基準に従うと、下落し始めて直前のロウソク足の安値を下抜けしてしまったらロスカット、言い換えると、直前のロウソク足の安値を下抜けするまではグッと我慢して上昇を待つ、というスタイルになります。

ただ、直前のロウソク足の形、特にロウソク足の長さによっては、安値を下抜けする前にFX取引業者のシステムが定める自動強制ロスカット基準にひっかかってしまう可能性もあります。この、直前のロウソク足の長さや形、というのは、実は必勝エントリーポイント第2条件の信頼性に大きく影響する要素です。勝率を上げるためのさらなる条件が見えてきます。

人気ブログランキング ブログ村為替ランキング FC2外国為替ブログランキング

ロウソク足だけで分かる?FXスキャル必勝ポイント

ふだんFXデイトレードやFXスキャルピングをする時には何らかのリアルタイムチャート、そしてそのチャート上でいくつかのテクニカル指標を表示させてエントリーと決済のタイミングを判断していると思います。

リアルタイムチャートを注意深く観察して、「ここなら絶対に勝てる(という自信がある)」という必勝ポイントはあるでしょうか?

エントリー直後に利益が出るポイントを探る」では、必勝ポイントの第1条件として、少なくとも:

  • 陽線の途中で「買い」

  • 陰線の途中で「売り」


が必要だと述べました。

でも第1条件だけではもちろん「必勝」とはいえません。FXスキャルピングで勝率を限りなく100%に近づけていくためには、第2、第3、第4、、、とさらに条件を絞るしかなさそうです。

第1条件では現在のロウソク足(=一番右側のロウソク足)しか見ていません。そこで、第2条件として、直前の(=1つ左隣の)ロウソク足との関係について見てみます。

今、5分足チャートだけを見ているとします。ある時間内、たとえば1時間以内ではロウソク足は12本あります。この1時間の間は、通貨ペアの価格レートは右肩上がりに上昇しているとします。

ものすごく単純な事実なのですが、「レートが右肩上がり」ということは、それぞれのロウソク足の間には、少なくとも12本のロウソク足のうちいくつかのペア(ロウソク足2本)の間には、「1本目のロウソク足の高値より、その後の2本目のロウソク足の高値の方が高い」という関係が必ず成り立っているはずです。

全ペアでこの関係が成り立っていれば、完璧な右肩上がりなのですが、常にそうとは限りません。しかし、必ずどこかのペアで「1本目の足の高値<2本目の足の高値」が成り立つはずなのです。そうでないと、この1時間の間にレートが上昇した、つまりチャートの形がレートの上昇を表している、といえないからです。

これを言いかえると、仮に今レートが右肩上がりだとすると、「現在のロウソク足が直前のロウソク足の高値を上に越えたポイント」が勝率の高い「買い」エントリーポイントだといえます。「売り」の場合はその逆で、「現在のロウソク足が直前のロウソク足の安値を下に越えたポイント」が勝率の高い「売り」エントリーポイントになります。

必勝エントリーポイント第2条件
「買い」の場合:直前のロウソク足の高値を越えた時に買う
「売り」の場合:直前のロウソク足の安値を越えた時に売る

人気ブログランキング ブログ村為替ランキング FC2外国為替ブログランキング
プロフィール

forexander

Author:forexander
東京都在住、32歳(男)、ソフトウェア開発者。
投資経験3年ほど、株、日経225先物、FXにてことごとく惨敗。
1ヶ月の休止(反省)期間をおいて、再度FXに挑戦を決意。

FXデイトレード必勝法
あなたがFXで一番知りたかったこと。先進FXビクトリーメソッド【アドバンス】完全版


FXビクトリーメソッドアドバンス


FXデイトレード、FXスキャルピングに限らず、どんな投資相場でも通用する普遍の必勝トレード実践術。全てのFXトレーダーが一読すべきバイブル的FX教材

FXスキャルピング必勝法
スキャルピング FX プロ ~プロも使う追撃シグナルで短期安全資産運用~


スキャルピングFXプロ


FXスキャルピング必勝戦略の最高峰。必勝ポイントで迷わずエントリーできる追撃シグナルで目指すは勝率100%

最近の記事
カテゴリー
FX取引業者
FXスキャルピングに最適なFX取引業者の紹介
最近のコメント
恵比寿川KEI:FXテクニカル: RSIを順張りエントリーに使う(2) (11/03)
:FXテクニカル: RSIを順張りエントリーに使う(2) (10/23)
我が家のFX様:FXテクニカル: RSIを順張りエントリーに使う(2) (10/16)
forexander:FXスキャルピングでのナンピンと両建ては厳禁 (10/11)
FXでぐうたら主婦に。:FXスキャルピングでのナンピンと両建ては厳禁 (10/10)
最近のトラックバック
FXランキング
RSSフィード
最近記事のRSS
最新コメントのRSS
最新トラックバックのRSS
FXブログリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。